避難訓練🔥🧯
2025.04.03
先日、火災の避難訓練をしました。
なんと兵庫県は都道府県別で比較しても非常に山火事の発生件数が多く、平均して年間約50~70件の山火事が発生しているそうです。
時期別でみると、発生件数のうち約7割は冬から春(1月~5月)にかけて集中して発生しています。
寒い時期に件数が増加する原因として、環境的な要素としては落ち葉が堆積していること、風が強いこと、大気の乾燥している状態などがあげられます。
山火事だけでなく、お子様に火事の重要性を分かりやすいように紙芝居を読んで説明しました。

真剣に見てくれていましたよ👀

火事が起きた時、大事なのは避難方法です。
おはしものお約束を再度確認しました。
『お』押さない
『は』走らない
『し』しずかに
『も』もどらないです。
復習もばっちりです。

他にも煙を吸わないように、濡れたハンカチやお洋服など布で口と鼻を覆い、姿勢を低くして避難します。
今回は近くにハンカチが無かったので、お洋服の袖や捲って口と鼻を覆いました。




大きいお子様の真似をして小さいお子様も上手に出来ていましたよ。怖くて泣いてしまうお子様もいましたが、お話を聞いてしっかり避難することができました。

今回は避難の仕方を学びました。
想定外の災害が発生した時、的確かつ冷静に対処するために慣れは必要です。訓練を通して対応力、安全に避難する方法を身につけていきたいです。
火事の怖さを知り、いつもと違う雰囲気に「怖い💦」と泣いてしまうお子様もいましたが、大きいお子様がしっかり聞いて行動できていたので、真似して無事避難することができました。
自然災害はいつどこで起きるか分かりません。もし災害が起きた場合、スタッフは迅速に行動しなければいけません。普段からお子様が安全に安心して楽しく過ごせるよう、安全な保育を心がけていきたいと思います。