奈良の郷土料理給食🦌
2026.01.23
先日の奈良の郷土料理給食の日に奈良県についてお話をしました😊
「奈良に行ったことがあるお友だちいる?」と聞くと、「な~い。」とお子さま。芦屋からは、JRを乗り継いで1時間半くらいで行けますよ🚃
奈良公園にはたくさんの鹿🦌がいて、鹿せんべいをあげることができるんだよと話をすると、「やってみた~い!」とお子さま。動物園と違って、近くを歩いている鹿を見れるのは、なかなかない体験かもしれませんね。
そして、奈良には、世界遺産に選ばれるような歴史的建造物がたくさんあります✨
(お子さまには少し難しいところがあったと思いますが…💦)
東大寺南大門の金剛力士像のマネをしたり・・・

奈良の大仏の手遊びをしたり・・・

ほかにも、奈良に興味を持っていただけるように、2つの体験をしました。
1つ目は、柱の穴くぐりです。
奈良の大仏がある東大寺の大仏殿の柱に穴が開いていて、そこをくぐると無病息災や祈願成就、頭が良くなるなどのご利益があるとされています。
大きさを実感してみるために、同じ大きさの穴を段ボールで作ってみました。「この穴は大仏さんのお顔にある穴と同じ大きさなんだって、どこでしょう?」と、クイズを出しました。
「みみ?」「くち?」「はな?」
「正解は鼻でした!」と言うと、「え~~~~~~~!!😮」とお子さま
これが鼻の穴のひとつと言うことは、きっとこ~んな大きなお顔だよと両手を広げると、またまた、「え~~~~~~!!😮」と驚くお子さまでした。
まず、スタッフがトンネルをくぐってみました。
スタッフが通ると、ひっかかり、「通れない!!助けて…。」と言うと、手を引っ張ってくれ、ようやく通ることができました😅

お子さまたちは、スルスルと通っていきましたよ😊


「おべんきょうができますようにっておねがいしたよ。」とお子さま。

本物の大仏さんもいつか見に行けるといいですね😊
そして、奈良には幻のラムネと言われるラムネ菓子があるのをご存じでしょうか?なかなか購入できないそうです。
そこで、2つ目の体験は、ラムネ作りに挑戦しました♫
「ラムネを作ってみようと思います!」と言うと、「やったーーーー!」と大喜び。
材料を混ぜていく様子も興味津々で覗き込んでいました🧐

混ぜ終わった粉はさらさらのまま。「どうやったらまるくなるの?」とお子さま。小さじスプーン2個使って、丸い形を作ると、「おぉーーーー!✨✨」と拍手が起こりました。😊
難しいので、スタッフがお手伝いをしながら、一緒に作っていきました。


丸くできるととっても嬉しそう😊
大きなお子さまは一人で作ってみましたよ。




できあがったラムネは給食後に試食しました🟢🟡🔴
小さなお子さまは、すっぱいお顔😣


大きなお子さまは美味しいとにっこり😊



どちらとも、楽しい体験となったようです😊
そして、郷土料理給食のメニューは、
・飛鳥鍋
・柿なます
・にゅう麺
・色ご飯
でした。
まず、にゅう麺から😊

美味しい💕


飛鳥鍋は
お出しに牛乳を入れた鍋料理です。飛鳥時代にヤギの乳で鶏肉を煮たのが起源だそうです。
牛乳を入れることで、優しい味になり美味しく、お子さまにも好評でしたよ✨
来月も関西地方の郷土料理給食です。お楽しみに♪